
東海北陸地区国立病院薬剤師会
会長 竹内 正紀
このたび、東海北陸地区国立病院薬剤師会総会において会長に選出されました静岡医療センターの竹内正紀です。微力ではありますが、会員の皆様のご支援を頂きながら会長の職責を果たせるよう努力して参りますので、よろしくお願い致します。
本会は独立行政法人国立病院機構の東海北陸グループ管内18施設および国立長寿医療研究センター、国立駿河療養所に勤務する薬剤師により構成されています。
主な活動として研修を兼ねた総会を年1回開催し、教育研修・学術研究・業務推進の各委員会の活動とともに新採用薬剤師研修、臨床研究研修、MBTI(R)(Myers-Briggs Type Indcator)研修等を開催し、切磋琢磨を続けております。
令和へと時代が代わり、会員の皆様の負担を軽減するため総会を1泊2日から1日開催とし、研究発表会は別の日に行っております。さらに継続的な運営のため、本会の方向性や考え方について「総会あり方検討会WG」で話し合いを続けています。理事会執行部や幹事施設の負担を少なくし、できるだけ多くの方が参加できるよう、リモート形式を取り入れ、サテライト会場を各ブロックに開設することを試みています。
国立病院機構は国内最大級の医療ネットワークであり、そのネットワークを活かした上で皆様方の総力を結集して、東海北陸地区国立病院薬剤師会の財産ともいえる本会を盛り上げて行きたいと思います。病院薬剤師の希望者が減っていることが問題になっており、当面は新人、若手の教育育成、離職防止が組織の最重要課題と考えています。魅力ある活動を通じて目的を共有し、全体のスキルアップにつなげていきましょう。
今後とも本会の活動に一層のご理解とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

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