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会長あいさつ

                       東海北陸国立病院薬剤師会会長  中井 正彦

 平成18年秋に東海北陸国立病院薬剤師会(以下、本会)が発足し、この度、五代目の会長に任命されました。

 本会は独立行政法人国立病院機構の東海北陸グループ管内19施設および国立長寿医療研究センター、国立駿河療養所に勤務する薬剤師により構成されております。
 主な活動として研修・研究会を兼ねた総会を年1回開催し、教育・学術・業務の各委員会の活動とともに新人研修、臨床研究研修、フィジカルアセスメント研修等を開催しております。

 さて、我々の勤務する国立病院機構は平成16年発足以後初めて経常収支が赤字となり大変厳しい状況を迎えております。
 その中で平成29年度初めに国立病院機構理事長の楠岡先生より、
「一層の経営努力が必要である。しかし質の高い医療、研究、教育研修と健全な経営は対立するものではなく両立させるべきもの、両者はいわば機構を支える車の両輪のようなものである。」
 というお言葉をいただきました。
それは国立病院機構の理念であり、国立病院機構職員の目指すものであると思います。
今後とも本会はこの理念に根ざした活動を行って行きたいと考えております。

 また、国立病院機構は国内最大級の医療ネットワークであり、そのネットワークを活かした活動が行なわれていますが、その基本となるのは本会の活動です。
 多施設共同の臨床研究や業務の標準化など、施設間の連携を高め今後も取り組んで行きたいと考えます。

 とはいえ、本会は会員個々と各委員会の努力により支えられております。皆さんの協力無くしては何も出来ません。
 今後とも皆さんの支援と意見をいただき、微力ではありますが頑張っていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。
 本会の活動により多施設の薬剤師との交流が薬剤師としての幅を広げ財産となることを願います。
 

  


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